ダイエットに効く成分

大豆ペプチド

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豆乳ダイエットでおなじみの大豆ペプチドは脂肪燃焼のダイエット効果を持っています。

大豆や豆腐、豆乳などに直接含まれているわけではなく、摂取することで、大豆製品に含まれる大豆タンパクを材料として、大豆ペプチドが体内で作られます。

例外として、発酵食品の納豆や味噌などには直接含まれています。
ただ、含まれている量は微量です。

最近では、効率よく摂取するための機能性食品や飲料が販売されています。


大豆ペプチドは、たんぱく質とアミノ酸の中間物質です。
このペプチドは、コレステロール低下作用の他に血圧上昇抑制作用があります。

また、基礎代謝や食事後のエネルギー消費を増加させ、
体脂肪の燃焼を促進させるので、ダイエットに最適です。

この大豆ペプチドの働きと、
大豆サポニンの持つ腸での糖や脂肪吸収を遅らせる働きを利用したダイエット方法が
豆乳ダイエットです。

豆乳にたんぱく質分解酵素を混ぜて、先に大豆ペプチドを作っておき
そのダイエット効果を十分に得ようというダイエット方法です。
豆乳ダイエットについての詳細はこちら

パイナップル豆乳でやせる!なんていう本も最近見かけますが、
同様の効果を狙ったものと思われます。


大豆ペプチドには、ダイエット効果のほか
疲労回復効果があります。

運動後の筋肉の損傷をすばやく修復、筋肉を育てます。
寝る前に飲むと翌朝に疲労が軽減され、よい目覚めが期待できます。
疲労回復の効果を得るためには、1回に4000mgの摂取が目安です。

また、脳に働き、集中力を高めたり、ストレスを低減する働きがあることが研究報告されています。

いずれも、摂取から約20分で吸収が最大になるので、時間を合わせて摂取することも可能です。

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2006年05月20日 00:31