ダイエットに効く成分

カカオポリフェノール(チョコレートダイエット)

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チョコレートダイエットは、カカオ分70%以上のビターチョコを1日50gを目安に食前に3回に分けて食べるダイエット。
カカオポリフェノールの働きでやせると言われています。

カカオポリフェノールには3つのダイエット効果が期待できます。
摂食中枢を刺激して過食を押さえる
空腹感を抑える
基礎代謝をアップする

また、チョコレートは食物繊維も豊富なので便秘解消にも役立つそうです。

注意しなければいけないのは、チョコレートが高カロリーだということ。
1日50g食べると、お茶碗2杯分のカロリーを余分に摂ることになるので、1日全体の食事カロリーを考えないと逆に太ってしまう恐れもあるのです。

チョコレートなら何でもいいかと食べたりすると、ものすごくたくさんのカロリーを摂取してしまいます。

チョコレートダイエットではカカオ分が70%以上のビターチョコを食べるのが条件です。

カカオ分70%以上のチョコにはカカオポリフェノールが50g分に1200mg以上含まれていますが、普通のミルクチョコの場合、500mgも含まれていません。
ミルクチョコはカロリーはずっと高いですから、ポリフェノールの恩恵が得られないだけでなく、カロリー摂りすぎで太ります。

ちょっと難しそうな気もするチョコレートダイエットですが、成功している人に傾向がみられるようです。

元々間食が多かった人
40才以上の女性(基礎代謝が落ちている)
便秘気味の人

全部に当てはまる人はチョコレートダイエット向きといえるのかも。

最後にもうひとつ注意事項があります。
チョコレートに含まれるチラミンという物質は血管の収縮拡張を促進します。
食べすぎで鼻血が出たり、気分が悪くなるのはチラミンのせいです。
アレルギー体質の人はチョコレートダイエットはやめましょう。

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2006年10月17日 11:37