ダイエットに効く成分

レジスタントスターチ("冷たい"ご飯のダイエット力)

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暖かいご飯が冷める時にできる成分がレジスタントスターチです。
冷めた主食の中の消化されにくいでんぷんのことで、難消化性でんぷんともいいます。

主食のでんぷんのうち、20%程度が冷めることでレジスタントスターチに変化します。

このレジスタントスターチには肥満の予防などさまざまな効果があるのです。


●食物繊維と同様の働きをする

ダイエットにいい成分ではお馴染みの食物繊維。
便の量を増やして腸すっきり。


●血糖値が上がりにくい。

インスリンが出にくくなり、血液中の糖が体脂肪になりにくい。


●コレステロールを減らす働きがある。

血液がサラサラになる健康効果。


●消化されにくい。

消化吸収されなければ体脂肪にはならないので、ダイエットに効果的です。
同じ量食べても暖かい主食より吸収されるエネルギーが少ないってことですもんね。


炊きたて以外は、全部冷凍して、電子レンジでチン!して食べていましたが、これからは、おにぎりにしたり、お弁当にしてみたりしようと思います。


ごはんなら、おにぎりやお寿司、お弁当
パンならトーストよりサンドイッチ
麺類なら、ざるそばや冷やし中華、冷製パスタ
そんなメニューを取り入れてみてはいかがでしょうか。

お芋やお豆にも含まれているので、サラダなどで食べるとレジスタントスターチが摂取できます。

イモ類は、一旦加熱してから、常温に冷まして、さらに、つぶすとレジスタントスターチを効率よく摂取できるそうですよ。


レジスタントスターチ=難消化でんぷんは、夕食で食べるのがおすすめ。
腸の働きを高めてくれて、デトックス効果も得られます。

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2007年01月12日 13:10