ダイエットに効く成分

ギムネマ

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インドの伝承医学アーユル・ヴェーダに用いられてきたジャガイモ科の植物、ギムネマ・シルベスタ。
有効成分のギムネマ酸には、糖の吸収を抑える働きがあります。

そのしくみは、食べたものが分解されてできたブドウ糖は、
小腸で酵素により身体に吸収されるのですが、
この酵素の働きをギムネマが妨げるために糖が吸収されにくくなるのです。


そのため、ギムネマを摂取すると血糖値があがりにくくなります。
血糖値の上昇がゆるやかだと、インスリンが過剰に分泌される事がなく
脂肪の吸収も抑制され、ダイエットに有効ということになります。


食物が分解されてブドウ糖になった状態で小腸に送られてくる前に
ギムネマ酸を摂取しておくのが、上記の効果を得るのにベターです。


1日の摂取目安量は、ギムネマ酸として30〜200mg。
摂取のタイミングは食前30分前から直前が効果的です。
サプリメントで摂取するならこのタイミングがおすすめです。


ギムネマ茶で摂取する場合には、食後すぐがおすすめです。
どうしてかというと、ギムネマは甘さを感じにくくすする作用があるので
お茶で摂取すると、お料理のおいしさを感じにくくしてしまうおそれがあるからです。


食べてから、ブドウ糖に分解されて小腸にとどくまで約30分といわれていますので
食後すぐならなんとか間に合う計算です。


同様の働きを期待できる成分にサラシア(サラシノール)があります。


脂っこいもの、脂肪分をとりすぎている人には
キチン・キトサン

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2007年06月04日 23:22