ちょっとした事でやせよう

やせる夕食の食べ方

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1日3食の中でも、夕食の食べ方を気をつけるだけで
ダイエット効果は大きくアップします。

1.早めの時間に食べる。
食後3〜5時間までの間が、食事の時に分泌された脂肪を合成するインシュリンが活発に働き、
食べたものが最も体脂肪になりやすい時間帯です。

この時間帯に睡眠という最も安静な状態にしてしまうと、
このホルモンの働きが益々活発になってしまい、どんどん脂肪を溜め込みます。

この時間帯に寝ないため、19時にはできれば夕食を終えておきたいところです。
遅くとも21時には食事を食べ終わりましょう。
夜食がよくないのも同じ理由です。


2.身体をつくるタンパク質はしっかり摂る。
タンパク質は内臓や筋肉など人間の身体をつくっています。
また免疫機能を高める働きなどもあります。不足しないようにしっかり摂りましょう。

不足すると、スタミナがなくなったり、脳の働きが落ちてぼんやりしたりします。
また、基礎代謝が落ちて体脂肪が燃やしにくくなります。

ただし、たんぱく質を多く含む食品は、エネルギー量の多いものもありますから、
ダイエット中はカロリーにも気をつけつつ、過不足ないように食べましょう。

お肉は脂身の少ないものを選んだり、お豆腐等の大豆製品がおすすめ。


3.脂肪はカット。
夜に食べた脂肪は蓄積されやすいです。
脂肪を摂取すると、長時間インシュリンが働き、体脂肪をせっせと作り続けます。
夕食では脂肪分をできるだけ控えましょう。

脂肪分の多い食事を食べたい時には、朝か昼ごはんで。
また、夕食後にケーキなど脂肪+糖分の体脂肪最強タッグコンビを食べたりすると、
太ること間違いなしです。

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2006年05月05日 14:04