基礎知識と用語解説

ダイエット中の空腹感を抑えるには(パート1)

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ダイエットの大敵「空腹感」をなんとかしたい!

できるだけ空腹にならないようにする方法はあるでしょうか。

まず血糖値をゆるやかに下げる食事の仕方をすること。
これが一番有効です。


食べる食品の種類を多くすることで、それぞれ食材ごとに消化に時差ができます。
消化のタイミングをずらすことで食後徐々に血糖値が上がり、また徐々に血糖値が下がります。


食品の数が少ない、特に糖分だけを摂取した場合には一気に血糖値が下がりお腹がすいてしまいます。
うどんやパンなど粉物は消化がよい糖分なので、空腹感につながりやすい食材です。

空腹感を抑えるには、消化に時間のかかるものをおかずなどに取り入れると有効です。
雑穀や食物繊維の多い野菜やきのこ類、海藻など噛み応えのあるものを食事に取り入れましょう。
バランスのよい食事が空腹を防ぎます。


もっと簡単な方法は?

ダイエットドリンクで死ぬほどお腹が空いて挫折した、なんて話を聞きます。

ダイエット食品は消化のよいものが大半です。
胃は満足したけど、脳は満足しない場合もあり、噛まないことで物足りなさから
食欲を感じてしまうこともあります。


そんな時に使えるのがチアシードやバジルシード
水分を含むと10倍に膨らみます。
チアシードのほうが値段が安いのでおすすめです。

ダイエットドリンクに入れて飲むと、腹持ちはかなり違ってきます。
(ただし、元々とろみのついたダイエットドリンクに入れると固まって飲みにくくなるので注意)


食事の量を制限している時には、食前にお水にチアシードを入れて飲んでみてください。
結構、胃にきますよ。

チアシード

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2006年06月13日 15:10