基礎知識と用語解説

モナリザ症候群とは

スポンサードリンク

肥満やダイエットに関するアメリカの研究対象のひとつに「モナリザ症候群」があります。

モナリザ症候群のモナリザとは、MONALISA
Most Obesity kNown Are Low In Synpathetic Activity の略。
意味は、「ほとんどの肥満者は、交感神経の働きが低下している」です。


自律神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経が優位だとエネルギーを消費しやすく、
副交感神経が優位だと、エネルギーを節約し体脂肪を溜めやすくなります。


通常活発に活動する昼間は交感神経優位、
夜は眠り・休息に向かうため副交感神経優位になります。


夜型の生活が長く続いたりなど、不規則な生活を続けていると、交感神経の働きが鈍ってきます。交感神経の働きが鈍ると、基礎代謝が低下し、体脂肪を溜めやすい体質になり、太ってしまうというわけです。


モナリザ症候群は、規則正しい生活がダイエットのために重要だということを教えてくれます。

spacer.GIF

スポンサードリンク


spacer.GIF
girl08.gifダイエットdiet人気コンテンツ
豆乳おからダイエットクッキー(体験記)
ダイエットドリンク比較表(栄養成分、値段、おいしさまで一覧できます)
ヒルズダイエットパステルゼリー(体験記)

2007年06月04日 01:16